2020年02月14日

【哲純】バレンタイン

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 バレンタインなんて、めんどくせぇ。

 何が面倒かって、呼び出されたりさりげなく受け取ったり、もらえるかハラハラしたり、お返しをいちいちしなきゃならないとか、そういうのが面倒なんじゃない。それはむしろ、嫌いじゃない。
 男として、この日に女子に呼び出しをされてチョコをもらったり、机の中にこっそりと入っていたり、そういうのは素直に嬉しいし、お返しを考えたりするのもけっこう好きだ。

 じゃあ、何だと言われたら、自分の問題だ。

 好きなヤツがいるのに、その相手に素直にチョコを渡せない。

 世間通例、チョコは女から男へ、もしくは女から女へ。男から男へのチョコは、あるんだと思うけどとりあえず学校内でその光景にはお目にかかったことは無い。

 だから、2月は面倒くさい。

 コンビニ、スーパー、駅ビル、どこもかしこもピンク、ピンク。ファンシーなレースとリボンであふれかえっている。嫌いじゃねぇけど。

 バレンタイン当日ともなれば学校内は、イラつくほどに甘ったるい空気が充満している。チョコレートを渡しながら告白、そして付き合い始めたヤツらがその空気を発しているのは火を見るよりも明らかだった。どこもかしこも目を背けたくなる光景ばかり。教室も、廊下も、学食も。

 付き合い始めのそわそわした距離感、もうちょっとそばに寄りたいけど恥ずかしくてできない、そんな赤面したヤツらもいれば、おいおいここ学校だぜ? と突っ込みを入れたくなるほどにべたべたイチャイチャしているやつらもいる。

 まぁ、な。気持ちは分かる。高校3年生、卒業まであと半月と少しだ。今年のバレンタインに気合を入れていたやつも多いんだろう。だけど俺はそんな光景を見て「チッ」とポケットに手を突っ込んでロッカーに入れていたダウンを引っ張り出した。

 受験も終わった。あとは卒業を待つばかりだ。学校は自由登校。一般入試もだいたいの大学は終わっている。周りの合格発表もちらちらと聞こえてきていた。
 昇降口を出ると、風がびゅっと首筋を撫でて俺は思わずぶるっと震えた。ダウンのファスナーを上まで上げて、そこに顎を埋めるようにして肩をすくめる。マフラー、してくりゃ良かったな。そう思って門を出ようとしていると、

「純!」

 ふいに声をかけられた。振り向くと、哲が昇降口から軽く走ってきていた。
「よう、今帰りか」
「ああ、一緒に帰ろう」
 一緒にと言っても、哲は家、俺は寮。
 哲がグラウンドに用事が無い限りは、途中のコンビニまでだ。丈の長いコートにマフラー、パンパンになった通学用のバッグを肩から下げて、両手には大きな紙袋を二つ。袋の口からはピンクや水色の包み、丁寧にリボンがかけられた箱や袋がぎっしりと入っていた。きっと通学鞄の中もそうなんだろう。

「よう、もてるな」
「そんなことはない」

 否定はしたが、別に哲の場合、謙遜で言っているわけじゃなくて、本気でそう思っているということだ。
「純はどうだったんだ」
「ああ、それなり」
「そうか」

 圧倒的友チョコ率、なんて言えねーけど。男として。
「伊佐敷ー、はい」と手渡しでいくつももらったが、俺の求める、放課後の体育館裏への呼び出しや、休み時間に屋上への呼び出し、下駄箱にこっそり入れられている、朝学校に来たら机の中に入ってる、なんていうシチュエーションに合うような出来事は無かった。でもまぁ、友チョコでもそれなりにもらえたんだから贅沢は言わねぇ。

 野球部の元主将として、哲がもてるのは当たり前だ。引退して「部活以外に何も考えられない」という状況ではなくなった哲に、告白順番待ちの列が出来るほどだったのは知っている。それから、そのどれもが実らず結局「結城君はやっぱり野球が一番らしい」ということになったというのも知っている。

 そりゃそーだ。哲の中で、野球以外に一番になるものなんか、あるはずが無い。
 色とりどりのリボンや包装紙で可愛くラッピングされた箱、袋。丸っこく小さい字で「結城君へ」「結城先輩へ」と書かれたカード。それらを全部、哲は至極真面目な顔でじっくり読むんだろう。ラブレターだって今までたくさん受け取ってきたんだと思う。それにどう返事をしていたかまでは知らねえが、それなりに誠意を持って対応していたんだと思う。だけど、そのどれもが実ってはいない。

 可愛くて繊細で、いかにも女子で、そういう気持ちのこもったたくさんのチョコレート、手紙、カード。
 俺は、ポケットの中でぎゅっと手を握った。

「どうした、純」
「あん?」
「不機嫌そうだ」
「んなことねーよ」
「甘いものでも食べるか」
 ほら、と哲が紙袋の中をガサゴソし始めたので、一発ぶん殴ってやろうかと本気で考えた。

 哲と別れる道の目印、いつも立ち寄っているコンビニが見えてきた。だけど今日は特に、何か食べるものを買う予定もない。俺も、友チョコとはいえいくつかはもらっている。ありがたく食べながら寮の部屋で漫画でも読もうと思っていると、
「純」
「何だよ」
 哲は立ち止まり、俺に手を差し出した。
「くれるんだろう」
「何を」
「チョコレート」
「は?」
 口を開けて哲の顔を見ると、哲は笑っていた。途端に汗がだらだらと出てきた。ダウンの中で握った手、その中に、昨日コンビニで買ったスティック状のチョコが一つ。

 もちろんラッピングなんてしてるわけがない。可愛いリボンをかけてるはずもない。手紙? カード? 添えられるわけがない。おやつ用に陳列されてるそのままの百円チョコレートだ。だけど俺は昨日、明確な意思を持ってそれを買った。明日、明日哲に渡そう。「よう、一口食うか」そう言って袋をびりっと開けて中のチョコ粒を一つ。それでいい。そう思って。

 哲にお似合いの可愛いチョコレートたち。受け取るべき、女子たちからの好きですという思い。恋心が込められたカード、手紙。

 俺には、到底かなわない。同じ土俵にも上がれない。だけど哲はそれをくれと言っている。
「持ってるんだろう」
「持ってねえよ」
「そうなのか」
「てめーのために昨日わざわざ買ってなんかねーよ!」

 あ。

 間。

 俺が真っ赤になってうつむくと、哲が「ふはっ」と噴き出した。そしてもう一度手をスッと差し出した。
「俺にくれないか。純」
「可愛い包装なんかしてねーぞ」
「構わん」
「リボンもかかってねーぞ」
「いらない」
「手紙もカードもねぇぞ」
「それは欲しかったな」
 笑いながら差し出すその手に、ダウンからずぼっと抜いた手を、ビターンと音立てて叩きつけた。哲の手には、俺の手の温度ですこし軟らかくなった、コンビニの百円チョコレート。

「ありがとう、純」
「うっせ! うっせ! じゃあな!」

 哲の顔も見ずに急いで向きを変えて走り出す。きっと哲は、ものすごく満足そうな顔をして俺を見送っているんだろう。あいつ、知るか! ほっとけ! お返しはキス一つだな、とかさらっと言うんだろバカヤロォ!
 冷たい風が髪に、頬に、首にぶつかる。だけどもちっとも寒くなかった。
posted by 亜藤ゆう at 21:35| Comment(0) | ダイヤ哲純

2019年10月17日

2019スパーク無配の木日

 里子を迎えようと思う、と突然言い出したのは日向の方だった。

「え?」
「え、じゃねえ。いいからここにハンコ押せ」

 有無を言わさぬ口調でそう言い切ると日向は、飲んでいた缶ビールをどけて、クリアファイルから出した書類をずらりとダイニングテーブルに並べた。
 手に取ってそれらを見れば、申込、許諾、代理依頼。よく意味が分からなかったが、どうやらどこかから里子を預かるための書類らしい。
 
 日向と暮らし始めて十年。今年でおれたちは40になる。
 アメリカで大学を卒業して帰国して就職。それなりに恋人はできるものの何となく続かないな、と思っていたところ、同じように「所帯を持つには決め手に欠ける」と、もやもやした悩みを抱えていた高校時代の部活仲間、日向と酒を飲むことになった。
 勢いで同居。気を遣わずに済む日向との同居は心地良かったが、互いに意味の分からないもやもやが溜まっていく一方だった。それが何か分かったのは、同居を始めて五年ほど経った時。

「日向、それ取ってくれ」
「ん? おう」

 そんなやりとりの、ほんのふとしたきっかけだった。

 ああなるほど。おれは日向をそういう気持ちで好きなのだ、と腑に落ちた。35にして初めて恋をしたような、けれども20年連れ添った夫婦のような、変な気持ちだった。

 そのうち自然の成り行きで体の関係も持つようになり、それでも、パートナーとか恋人とか、そういう名前のついた関係性はくすぐったいし何かが違うな、と思いながら一緒に暮らしていた。
 日向が夕飯後に突然話を切り出したのは、そんな時だった。

「里子って、突然何だ」
「ごちゃごちゃうるせえ。もう決めてきたんだよ、さっさとハンコ」
「あ、はい」

 縁組をして正式に親子になる養子じゃなくて、育ての親になる里子なのか。それにそもそも、どうして突然。聞きたいことは山ほどあったが、おれは首を傾げながらも素直に書類にハンコを押した。

 日向とおれの間に書類上の明確な関係は無い。聞きかじった知識で養子縁組をしようかともちかけたこともあったが、なぜか「ふざけんな」と殴られた。日向はおれとどういう関係でいたいのだろう。そう思ったが何も聞けなかった。

 そのまま一カ月。引き受けたのは、8歳になる子どもだった。素直で明るく、寂しい時は寂しいと、分からないことは分からないとはっきり言う子だった。

 足腰の弱くなったおれの祖父母は駅近くのマンションに越し、俺と日向は子供を迎え入れるにあたって、空いたその家に移り住んだ。築年数は経っているものの都内、庭付き、戸建て。申し分ない。 
 元住んでいた家であるし、荷物はそれほど多くない。引っ越しはすぐに済み、家の中の片づけも数日で整った。
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 障子をすらりと開けて縁側に腰掛けて、空を見上げる。10月。日が暮れるのが早くなった。空の雲が薄い。赤から紫へとグラデーションを重ねている空に、かぁかぁと声を上げてねぐらへ帰っていく烏の群れ。
 静かだ。乾いた空気がさやりと頬を撫でる。ふぁ、と思わずあくびが出て、素直にそのまま縁側に横になる。また「こんな所で寝るんじゃねえ、風邪ひくだろダァホ」と蹴られるんだろうな、と口角が自然と上がる。
 うとうととし始めたその時、縁側に面した和室から声が聞こえてきた。

「パパまた寝ちゃってる」
「ったくしゃあねえな」

 男の親が二人。両方「お父さん」では区別がつかない。かといって名前で呼ばせるのも示しがつかない、と苦心の末に考えついたのが、おれは「パパ」、日向は「お父さん」と呼ばせることだった。

「これ、かけてやれ」
「うん」

 ぱさりと優しく、うす布がかけられた。くすくすと笑う声が聞こえる。

「夕飯前だからちょっとだけだぞ」
「はぁい」

 ぱり、ぱり、という煎餅をかじる音。家事は分担、夕飯作りは基本的に交代。同居を始めた頃には目玉焼き一つ作るにも大騒ぎをしていたおれたちだが、さすがに10年。こまごまと面倒な手間がかかる料理を除いてはひととおり作れるようになっていた。

「ねえお父さん」
「何だ」
「どうしてお父さんは、パパのこときよしって呼んでるの」
 肩が揺れそうになった。
「木吉は木吉だろう」
「そうじゃなくて、うーん、知ってるよ勉強したから。せきを入れる、って言うんでしょう」
「はは、よく知ってるな」

 日向が軽く笑った。子供ながらに、自分のことも含めていろいろと調べたのだろう。

 一緒にいる、それだけでいいと思いながら、書類上の何らかの明確な関係が欲しいと思ったこともある。それでも日向はかたくなに「日向」と「木吉」であることにこだわっているようだった。

「そうだな」

 ぱり、とまた煎餅をかじる音。
 縁組をすれば書類上は家族になれる。けれども、どちらかはその名前ではなくなる。日向か、木吉か。

「あいつに家族を作ってやりたいと思って、でも、」

 ガムテープを貼ったままの、押入れの奥にしまわれた段ボール。この30年、自分では開けたことの無い、けれども祖父母がこっそり夜中に見ていたのは知っているその中身。家族の思い出の品。

「――おれは日向だし、あいつは木吉でいいんだ」
「ふうん、分かんないや」
「ああ、おれもよく分からん」

 日向が笑い、ぎし、と畳が鳴った。

「そろそろ夕飯にするから、適当にそいつ起こしてやれよ」
「うん」

 じきに、じゅうじゅうと肉を焼く音が聞こえてきた。煮物は苦手だ、焦がす、面倒くせえ、日向はそう言っていつも焼き物炒め物だ。
 いつものおかず、いつものご飯、いつもの味噌汁。いただきますと手を合わせて飯を食い、セックスはこっそり週に一度。
 25年、変わらず呼び続ける互いの名。これ以上の幸せがあるだろうか。視界が滲んで、見え始めた細い月がぼんやりと輪郭を失くす。

「パパ、起きて」
「……ん、あぁ」
 おれは目をこすり、今起きた、というふりをしてゆっくり振り返った。
posted by 亜藤ゆう at 13:30| Comment(0) | 黒バス木日

2019年07月29日

【哲純】七夕

携帯がぶるっと震えた。着信画面には「結城哲也」の文字。
「ちょっとすいません」と同室の先輩にぺこりと頭を下げると部屋を出た。

大学の寮の、階段の踊り場。段差に腰かけて画面にタッチし「よう」と口を開く。
画面に顔を出して話すのは何だか気恥ずかしいから、いつも声だけだ。
哲は「顔が見たい」と言うけれど、こればっかりは聞いてやれない。

「んだよ、今日は電話か?」
「ああ、文字ばかりでは味気ない」
互いに忙しい大学生。近くにいない分、生活サイクルの様子が分からない。
リアルタイムでのやりとりが必要無いメッセージのやりとりは、
便利だけれども少し物足りないな、と俺も思っていたところだった。
「そろそろ純の声が聞きたかった」
「はっ、……ばぁか」

外は雨。高校を卒業して三年目。卒業してこっちに残るか東京に帰るかは決めていない。
東京に戻るのは、大学野球のオフシーズンの年末年始だけ、の生活を始めて三回目の七月だ。
この前哲に会ったのは正月。もう七カ月になるか。

「純」
「わがまま言うな」

分かってる。
声が聞きたかった、次のセリフは「顔が見たい」それから「会いたい」「抱きしめたい」だ。

ここで「そんなに会いたいんだったら会いに来やがれ」とでも言ったら
新幹線に飛び乗ってやって来るやつだ。まったく軽口も叩けねえ。

だけど、ま。
携帯の画面をすっと指で撫でて、自分の顔を映す。
「純」
「ちょっとだけだぞ」
目を丸くした哲の顔が画面に映った。むっとしたようにぎゅっと結ばれていた口角が、
満足そうにきゅっと上がった。

「ちょっとだけなんてもったいないな」
「うっせ」

会えるのは年に一回、ほんの少しだけ。
だったらせめてそれ以外は、ちょっとだけなら譲ってやってもいい。
posted by 亜藤ゆう at 22:14| Comment(0) | ダイヤ哲純

【サナシマ】お祭り

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焼きそば、たこ焼き、お好み焼き。
フランクフルト、りんご飴、ソースせんべい。

横浜関内桜木町、川沿いの商店街で小規模ながら催されている夏祭り。
いつも立ち寄る飲み屋が、和菓子屋が、衣料品店が、それぞれの店の前に
思い思いに屋台を出して通りを賑やかにしている。

「ちょっと寄ってみないか」
「ええんですか?」
「ああ」

シマが行きたそうな顔をしていたからな、という言葉を飲み込んで
真田はふっと笑った。

日は沈み、透明なカップに入ったビールと焼き鳥を手に歩く大人が多い。
街頭には赤い提灯、店のライトは蛍光灯から白熱灯に切り替えられ、
通り全体がオレンジ色にぼうっと滲んでいる。

「よく食べるなシマは」
「夕飯替わりですよ」
ちょっと食います? と差し出されたイカゲソに、ありがたくがぶりと食らいつく。

「あっ! ちょっと言うたやないですか!」
「すまん」
「ええですよ、想定の範囲内です」
そう言うと嶋本はどこからかイカゲソをもう一本取り出して、
新しいものを「はい」と真田に差し出した。

「ありがとう」
「どういたしまして」

いつもこうして、先回りしてくれる。
自分の右下、胸元あたりでふわふわと揺れる黒い髪。
何も言わなくても察してくれる、言葉が足りない時はフォローしてくれる。
俺はどれだけこの男に甘えてしまっているのだろう。

「はい、真田さん」
「ああ」
飲みかけのビールを「変わりばんこで」と手渡され、口をつける。

混雑に紛れて身体を引き寄せでもしたら、どんな顔をするだろう?

少しぬるいビールが苦い。
posted by 亜藤ゆう at 22:11| Comment(0) | サナシマ

【哲純】アイス

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しゃり、と口の中に冷たさが広がった。
学校帰りのコンビニで買った、70円の棒アイス。
ソーダ味、新発売のメロン味、ちょっと贅沢なイチゴ味。
今日はまだ月半ば。実家から送ってもらっている小遣いはまだ半分残っているけれど、
ここで贅沢すると月末のファンタも買えやしねえ。

しゃり、がり。
舌がしびれるほど冷たい、甘い。頬の内側と喉を痺れさせて、そのまま胃の底に
アイスがストンと着地する。

今年は梅雨明けが遅い。雨があがったばかりの地面はまだじめじめとしていて、
これから始まる練習のことを思うと少し気が滅入る。きっとグラウンドは泥だらけだ。
洗濯絶対面倒くせえ。
そんなことを考えながら、隣を歩く男をちらりと見上げる。

哲は実家から通いだから、洗濯はかーちゃんに任せているはずだ。
――と思っていたが、どうやら毎日風呂場である程度自分で泥を落としているらしい。
まったく、哲らしいと言えば哲らしい。

「今日はグラウンド、すごそうだな、純」
「おーよ」

洗濯、めんどくせえな。
そうどちらからともなく言って笑い、俺は、物欲しそうにしている哲の口に
「ひと口だぞ」
とアイスを突っ込んだ。
posted by 亜藤ゆう at 22:07| Comment(0) | ダイヤ哲純